2013年06月18日

現実は厳しく理想通りには生きられません、時にはお金を借りるのも選択肢かと。

今まで、何度もお金に困った経験のある私ですが、そのうちの多くは借金によって何とか乗り越えました。

そしてその中の半分くらいは、消費者金融やカードローンによる借金でした。

心無い人はそんな私を見て、「借金などすればするほど損するだけだ」などと言いますが、私も好きで借金をするわけではありません。厳しい現実の前には、無借金の理想的な生き方などはできないのです。

息子が病気で入院した時もそうでした。入院治療費は前金で約十万円でした。

客観的に見れば十万円くらい大したお金ではないのかもしれませんが、当時の私には大金であり、急なことでもあって手元にはなかったのです。

それで友人から借りようとしましたが駄目でした。しかしその代り、その友人の紹介の或る銀行系の消費者金融から何とか十万円を借りることができたのです。

インターネットで検索して調べる手もあったのでしょうが、とにかく急いでいたので、ネットよりも友人を頼るしかなかったのです。

結局、その時にはネットは全く利用しませんでしたが、後日、ネットでお金を借りる情報を見たことはあります。

それは確かに便利ではありますが、しかし、幸いにも私にはネット以上に頼りになる友人がいますので、ネット検索を通しての借金の経験はありません。

確かに借金はしないに越したことはありません。

しかし、現実は大変厳しくて、そんな理想通りには生きられないのです。借金せざるを得ない者の身にもなって頂きたいと思います。





posted by お金借りたいです。 at 2013年06月18日 16:09 | ローン
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